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食育アドバイザーの通信講座とは

食育アドバイザーは通信講座の中でも人気の高い資格です。

実際、通信講座ではどんなカリキュラムで学んでいるのでしょうか。

大手の通信講座を例に挙げて説明したいと思います。

食育アドバイザーの資格は早い人では4カ月で資格取得ができるので、1カ月ごとにステップが分けられています。

DVD教材があり、動画を見ながら分かりやすく学ぶことができます。

学校教育で取り組まれている「食育基本法」

、飲食店に欠かせない「食品衛生法」

、輸入食材に関する「フードマイレージ」

についての基礎を1カ月目に学びます。

添削問題が終了するとレシピカードがもらえます。

子育て中の悩みの上位にあがる「食べ物の好き嫌い」

をなくすためのレシピもあるようで、子育て中の保護者の方に必見です。

年齢とともに代謝が下がり気になる肥満解消のためのレシピもあります。

さらに、教材にはレシピ集もあり、食育レシピ・かわいいお弁当レシピの2冊、全55品のレシピがもらえます。

体の健康を考えながら食事内容を考えられるので、日々の生活にも役立ちます。

食育アドバイザーは、栄養学の基礎知識も学びます。

一日に必要な栄養素や食事をどのように摂取すれば良いのかを学習します。

第2の脳と言われるほど体に重要な役割を果たしている「胃・小腸・大腸」

についても消化吸収として学びます。

口から摂取した食べ物がどのようにして吸収されて排出されるのかを知ることで、自分自身や周りの人の体調管理にも役立ちます。

食材の基礎知識として、肉や魚、野菜、豆類など数多くの食材から厳選された265種類もの食材についての栄養素・旬の時期・鮮度の見分け方・食べごろのタイミング・保存の仕方・調理法などを学びます。

DVDの実技演習もあるので、ペーパー教材で分かりづらいものも動画で理解しやすくなります。

そして、最後に食育活動についてです。

実際に活動している食育アドバイザーから活動プラン作成のポイント・親子の料理教室を開くためのポイントなどを学ぶことができます。

昔から勧められている朝食の推進(朝食と学力の関係)、一緒に食べることの大切さなど、食について楽しく学ぶための活動について学びます。